- 2009-02-18 (水) 1:02
- その他
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18日は何年ぶりか、十数年ぶりになると思うのですが、ユニコーンの新しいアルバムの発売日。
私は今日の帰りにフラゲしてきました。
もう完全に高校当時に流行っていたバンドで、その頃はブルーハーツメインで聴いてて、それなりにしか聴いていなかったんですが、浪人生ぐらいからだいぶ聞き込んだりして、それなりに思い入れがある曲も何曲か有ったりするバンドです。
で、今日の帰り、新しいアルバムは鞄にしまって、久しぶりに古いアルバムを聴きながら電車に揺られてみたのですが、なんというか、懐かしさと思い出と郷愁とがぐわーっと来ました。
ユニコーンの楽曲は、普通の人目線であったり、もどかしい状況にいる人だったり、思い通り行かない人の目線だったりしていて、馬鹿に明るすぎない感じが好きなんです。ちょっとブラックという風に言った方がいいのかな。
馬鹿に明るい曲も有りますけど(笑)。PTAとかはもうTMネットワークを真似してみたらいいんじゃないかぐらいの感じで悪ふざけしたとした思えないし。
でもまあ、やっぱり好きなのは雪が降る町だったり、すばらしい日々だったり、おかしな2人だったりする訳です。
雪が降る町なんてのは、モロ故郷の事を思い出す訳です。
もちろん私の田舎は雪が降りますし、イントロで流れる甲子園の応援っぽいブラスの音なんか聴くと、高校時代を思い出しつつ、その後故郷を離れた自分と重なってしまったりします。
年末に田舎に帰って雪がふってて誰かとあってるぐらいの別になんという事の無い歌詞なんですが、そのなんという事の無い歌詞のような行動をしている人物が、何を思って田舎に帰って何を感じているんだろうかというところまで何となく自分に置き換えて聴いてしまうという。
すばらしい日々にも個人的には思い出があったりして。
でも今聴いてもよく分かんないところが有るんですが、なんで「君は僕を忘れるから、そうすればすぐに君に会いに行ける」んでしょうか。
そこが今聴いても今ひとつ分からない。
坊やだからさといわれたら一巻の終わり。
だれか分かる方いますか?
新しいアルバムはシングルカットされてるWAO!以外まだちゃんと聴いていないんですが、多分、多分ですが、普通の人目線のまま、年を取った感じの曲を作ってるんじゃないかと思ってます。
思ってるだけなんで、明日ちゃんと聴ききますが。
コメント:1
- かなめ 09-02-18 (水) 9:47
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離れた当時、二人はいい関係ではなくなってたんでしょう。
会話も少なかったみたいだし。
その時の「君」とあまりよくない関係だった「僕」を
「君」が忘れた頃に時間がたって、
少し落ち着いたりオトナになった「僕」として
また「君」に出会いたい、「君」は「僕」には大きな存在だから
お互いが時間で揉まれた頃に新しい関係を築きたい
なんて解釈を勝手にしてました。
わかりにくい。
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