コンペ負けて社内に対してちょっとした文を流しました。
転載しておきます。
新規のお客さんはなかなか取れないと思っておいて良いと思います。
他社に聞くと、1〜2割あれば良い方だと言ってます。
だからといって、今回の提案に問題がなかったかというとそういうことでも無いと思うんですね。
何が悪かった、というのはあくまで反省であって「おまえが悪いんだ」ということを言いたいわけではなく(周りの人もそういう意識で居てはいけない)、皆が考える敗因を素直にうけとめて、次に同じような局面になったときに冷静に判断ができるようになる事が重要なのではないかと思います。
自分はこの方が良いと思う、という価値観を疑うということです。
しかし、こだわりや主張を無くして良いということでもないです。
バランスが難しいのですが、自分の価値観を曲げるべきなのはどのラインか、貫き通すのはどのラインか、ということを議論する中で常に考えていくことがだいじかと思っています。
わかるような分からないような文だなあ(笑)。と我ながら思った。
- Newer: 2010-06-04のつぶやき(Twitter)
- Older: 2010-06-02のつぶやき(Twitter)